ディスク消去「Win起動&ブート版ディスクキラー」

パソコンを譲渡するときや売却するときに、そのままの状態で譲渡や売却は個人情報や重要な情報が第三者に漏れてしまう可能性があり非常に危険な状態です。

パソコンを再インストールすればデータは無くなるよ!と思うかもしれませんが、実はパソコンの画面に表示されないだけで、実はデータとしてまだ残っているのです。

それも特殊な人たちが使う特別な方法を必要とせずに、一般的な市販ソフトとしてデータ復活系のソフトは販売されています。

復活系のソフトがあるのなら逆に消去系のソフトも存在します。

消去系のソフトでの大きな問題点は、復元できないようにするには多くのダミーをディスに書き込む必要が出てきます。

当然何回も書き込みをするとなると時間がかかります。

SSDに至っては書き込み回数に制限があるため、SSDの寿命に大きく影響します。

秒速100MB以上の高速乱数エンジン搭載、軍用水準の無限乱数・ワンタイムパッドの乱数によりサルベージ不可能な消去を実現し、既存の方式にくらべ数倍の速さで復元不可能な消去を実現するソフト。

これらの問題点をクリアーにしたディスク消去が実はあったのです。

そのソフトがディスク消去「Win起動&ブート版ディスクキラー」です。

目次

消去「Win起動&ブート版ディスクキラー」の特徴

初心者向け簡単ソフト

基本動作は2つの方法が有ります。

1つは初心者向けにパソコン上のアイコンをクリックするだけの簡単操作です。

これがWin版ディスクキラーになります。

もう1つはプロ向けの全部入りモードで、外部メディアすなわちUSBメモリーやDVDからパソコンを起動して動作させるモードがあります。

これがWin起動・ブート版ディスキラーとなります。

Win起動・ブート版ディスキラーはWin版ディスクキラーを同胞しているので初心や向けのアイコンをクリックするだけと言った操作も可能であります。

またその上でOSCARの入ったUSB/DVDをパソコンで起動して消去する機能を備えており、USB/DVDを作製するためにisoファイルが入っている業務用の構成となっています。

消去速度3倍速

ディスクの消去は一般的に0や01のデータを繰り返し書き込んで消去します。

書き込みが1回のみのため高速でデータを消去できるというメリットがあります。

しかし時期の痕跡から復元が可能になってしまいます。

そのことを布瀬愚ために何度も上書きをして復元しにくくします。

多くは3回の書き込みを行う物が多いです。

しかし3回書き込みをすると言うことはそれだけ時間がかかることを意味します。

そこでディスクキラーは解読不可能な無限乱数方式により1回の書き込みで良いので速度が速いです。

2009年頃販売の旧いSeagate製の1TBのHDDのBarracuda31000520ASで平均83MB/秒程です。

利用している無限乱数発生装置は高速で速度劣化ほとんどありません。

すなわちSRG無限算数消去を行い1回の書き込みで回復不可能なレベルまで消去を行ってくれる特徴が有ります。

完全な無限乱数式を採用

SRG無限算数消去は日米特許取得乱数発生装置SRG-SDKを駆使し実現しています。

SRG-SDKはi7で秒速1Gバイトの乱数を生成します。ディスク装置の物理速度で消去を実現します。

無限乱数式とはバーナム暗号もしくはワンタイムパッドと呼ぶ方式です。

ディスクに書き込むデータを毎回異なる乱数表(パスワードみたいなもの)を使用します。一度使った乱数は使い捨てします。

一度使った乱数は二度と使わないため復元が不可能になります。

従来の一般的な乱数は「有限乱数式」という暗号化方式です。

有限乱数式は使用する乱数を繰り返し使用します。

本ソフトが採用するSRGは10の27000乗という使い切れないほど多くの乱数表を備えます。

従いこの膨大な乱数を使い捨てて暗号化を行います。

量子コンピュータが普及すれば有限乱数式は簡単に解読されると言われています。

完全な無限乱数式は量子コンピュータでも解読はできません。

速度が速くて安心できるソフト

データ消去系のソフトは複数存在します。

Mac自体の中にもディスクユーティリティーの中にオプションでデータ消去があります。

消去回数が1回や3回・・・があります。

当然回数が多いと時間がかかります。

今回のソフトはWindows専用のソフトですが、処理にかかる時間を最小限に抑えてかつデータ復元性が極めて難しい状態まで持って行くことが可能です。

消去ソフトと復元ソフトはまさに矛盾したソフトウエアーの開発合戦かもしれませんが、SRG無限算数消去と方式を採用したディスク消去「Win起動&ブート版ディスクキラー」はお勧めソフトのひとつです。

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