ウイルスバスターならコントロールパネルから複数のライセンスを簡単更新

いろいろなインターネットセキュリティーが販売されています。

その1つにウイルスバスター(ウイルスバスタークラウド)が上げられます。

インターネットセキュリティーソフトには細かいことを言ってしまうと一長一短がありますが、使っていてその性能の差を感じることは実際にありません。

毎日、ウイルスやセキュリティー上問題のある操作を必ず行うのであれば別問題ですが、ユーザー数が多いいとされているWindowsですらディフェンダーを含め付属されています。

それでもあえてインターネットセキュリティーソフトを使用するのは万が一に備えての保険的な要素が大きいと思います。

長期間パソコンを使用していると訪れるのがパソコンセキュリティーソフトの更新時期がやってきます。

1台や2・3台のパソコンであればインターネットセキュリティーソフトに3台用や5台用とかかれている製品は複数見かけます。

購入するときは、インターネットセキュリティーソフトを必要としているパソコンなので、購入したライセンスコードをそのまま入力すればすぐにでも使用することは出来ます。

販売時に使用できるパソコンの台数に指定があります。

商品としてこのようなパッケージ形態であると言うことは、1・2・3・5台という台数での購入者が多い事を意味しています。

問題は購入時では無く、ライセンスの更新時がもんだいになってきます。

1・2・3・5台であれば、パッケージはひとつなので、特に迷うことはないのですが、パッケージが不空にまたがり、その更新時期もバラバラなときです。

それも自分自身で普段使用しているので無く、家族が使用している状態や、自分自身が直接メンテナンスを出来ない状態にある時を考えてみてください。

手元に無いパソコンの更新日や状態を把握するのは難しいのが現状です。

そこで搭乗するのがウイルスバスタークラウドになります。

このソフトはパソコン全体をwebブラウザ上で確認することが出来ます。

画面はライセンス毎に使用しているパソコン名と有効期限の残り日数だけでは無く、バージョンの古いソフトが有る場合はパソコン毎に傾向を表示してくれます。

かりに有効期限が切れていてもしばらくは、画面上に契約更新を促す警告があらわれます。

契約更新を促されているパソコンに契約更新を行うと即座に反映され、実際の対象パソコン上でも更新されたことがわかります。

全てのパソコンをその都度ソフトを立ち上げ画面を確認すること無く、1台のパソコンあるいはタブレットなどwebブラウザ上で,ソフトの状態を確認でき、状態の変更や更新をおこなうことが出来ます。

当然ながらこの画面上で、今まで使用していたパソコンからウイルスバスタークラウドを削除して新たなパソコンにウイルスバスタークラウドをインストールする際の旧パソコンの登録解除も出来ます。

それでも面倒臭がる人はインストール台数無限の有料のソフトはあるのでは?と疑問を感じるかもしれません。

確かにお買い得感があり購入して使用していた時期はありました。

パソコンを再インストールするたびに、何も考えずにソフトをインストールしたら、ある突然インターネット認証が出来なくなりました。

電話で認証するように促され連絡をとると、ライセンスが出来る台数は10台までで、それ以上インストールする場合は電話で追加の申請を行う必要あるとのことでした。

追加には費用はかかりませんが、電話での追加で更に10ライセンスが使えるようになり、ライセンス数を消化した場合は更に電話でライセンス数を追加する必要があると告げられました。

たしかにソフトを無限にインストールする人はいないと思いますが、パソコンが趣味で毎回OSを再インストールする人(珍しいかもしれませんが)にとっては電話での認証は一手間かかります。

それに比べてウイルスバスタークラウドは他のインターネットセキュリティーソフトにくらべて契約上は最大3台と少なめですが、ライセンスを含めパソコンの状態がwebブラウザ上で確認することが出来るので管理が非常に楽になります。

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